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八重洲セムクリニック・奥野病院のNIPT(出生前診断)料金は?場所は?メリット・デメリットまとめ

八重洲セムクリニック・奥野病院のNIPT(出生前診断)料金は?場所は?メリット・デメリットまとめ

本記事では、八重洲セムクリニック・奥野病院のNIPT(出生前診断)検査内容、検査場所、費用等の情報をまとめたものです。

参考にしていただければ幸いです。

NIPT八重洲セムクリニック・奥野病院の概要

八重洲セムクリニックは、内科や産婦人科などの診察も行うクリニックです。

また奥野病院は、内科、外科を始めとする幅広い診療科を持つ総合病院です。

どちらの院長も奥野幸彦で、日本産婦人科学会認定医の資格を持ち、NIPTの知識も豊富です。

それにNIPT検査では、9000件を超える豊富な実績があるため安心です。検

査機関は、NIPT検査の精度や安全性で世界的にも信頼を誇るアメリカのベリナタヘルス社が行なっており、取り違いなどのトラブルも皆無です。

検査を受ける場所

八重洲セムクリニックは、〒104-0031 東京都中央区京橋2-6-16 エターナルビル4Fに立地し、京橋駅の地下鉄6番出口から徒歩1分で着きます。

それに、東京駅からも8分ほどでアクセスできるため、電車で行きやすい場所にあります。

また奥野病院は、大阪市阿倍野区天王寺町北2-31-4に位置し、最寄り駅の寺田町駅からは徒歩5分ほどでの距離です。

河堀口駅や天王寺駅からも徒歩10分位の場所にあり、交通アクセスが良い特長があります。

どちらも駅周辺のため、コンビニやレストランが多く、診察の前後に食事を取ったり買い物をすることもでき便利です。

NIPT検査内容

NIPTは、母体から採血し、血液中の胎児のDNAを調べることにより、先天性疾患のリスクを調べる検査です。

採血のみなので安全性が高く、従来の母体血清マーカーやコンバインド検査に比べて精度が高いのが特長です。

主にダウン症のリスクと性別を見分ける標準検査の他に、全染色体検査や微小欠失検査を追加して、調べる染色体の範囲を広げることも可能です。

安全性はそのままに、より多くの病気の可能性を調べられるメリットがありおすすめです。 #NIPT検査を受ける際の条件 NIPTには年齢制限が無く、妊娠10週目以降なら誰でも受けることができます。

以前の母体血清マーカーやコンバインド検査は、妊娠11週目以降でなければ不可能だったので、NIPTはより早い段階で胎児の状態を確かめたい人にとって人気が高い検査です。

また、採血のみなので安全性が高く、妊婦さんの負担も少ないです。付き添いの人がいなくても受診することが可能です。

NIPT検査費用

NIPTの検査は、3種類から選択でき料金も異なります。

まず13、18、21染色体と性染色体のみの場合196000円で主にダウン症のリスクと性別を知ることができる、標準的な検査です。

1〜22の全染色体と性染色体の時は220000円で少し高くなりますが、ダウン症以外の疾患も知りたい場合には選ぶと良いでしょう。

さらに微小欠失検査を追加した場合は230000円となり、全ての染色体疾患のリスクを知ることができるうえ、割安でおすすめな検査です。

NIPT検査の流れ

  1. 電話かインターネットでNIPTの予約を取ります。
  2. 予約した日時に八重洲セムクリニックか奥野病院へ来院します。
  3. 診察室で遺伝子カウンセリングを行い、NIPTや先天性疾患についての理解を深め、不安や疑問を解消します。
  4. 同意が得られれば採血をして、検査は終了です。

NIPT検査結果通知までの日数と通知方法

NIPTの結果が出るまでには、平均で10〜12日ほど掛かります。

ただし、検査期間の混雑や再検査によっては、数日遅れることもあります。

また、診察室で直接検査結果を手渡す方法と、郵送で自宅に届ける方法があり選択が可能です。

八重洲セムクリニックか奥野病院が、自宅から近い場合には直接取りに行っても良いですが、遠方の場合や都合が付かない時には郵送にすると便利です。

NIPT検査が陽性だった場合の対応

NIPTの結果が陽性の場合には、再診察と羊水検査を無料で受けることができます。

羊水検査は、母体の腹部から少量の羊水を採取し、胎児の染色体を調べる方法です。

羊水は胎児が接触しているため、より正確な結果を出すことができます。

また、ごく稀に出血や破水をする危険性がありますが、設備が整っているため適切な処置が可能です。

それに、検査結果によっては再度カウンセリングを行うことも可能です。

もしも中絶を選択した場合には、人工中絶手術も行うこともできます。

まとめ

八重洲セムクリニックは東京都にあるクリニックで、奥野病院は大阪府にある病院です。

どちらも、日本産婦人科学会認定医の資格を有し、NIPTの知識が豊富な奥野幸彦が院長を務めており、安心感があります。

NIPT検査の実績は9000件を超えており、ミスやトラブルも皆無です。

NIPTの検査は、母体から採血し、血液内の胎児の染色体を調べる方法でダウン症のリスクや性別を調べるだけでなく全ての染色体を検査することも可能です。

また、陽性だった場合には、再診察や羊水検査を無料で受けることもできます。

さらに、希望によりカウンセリングを受けたり中絶手術ができるなどのアフターフォローも万全です。